- 2008-09-03 (水) 18:10
SafariTabConfigとは
Safariでのタブを開く時の位置、閉じる時のその後のアクティブにするタブの指定をするプラグインです。
以下のような項目があります。
新規タブはアクティブなタブの右に開く
アクティブなタブを閉じた後
・アクティブなタブを閉じた後は前にアクティブだったタブをアクティブにする(優先)
・アクティブなタブを閉じた後は左のタブをアクティブにする
新規タブで開く対象
・アドレス入力
・検索
・ブックマーク&履歴
新規タブで開いた後アクティブにする
・アドレス入力
・検索
・ブックマーク&履歴
・アクティブタブなタブが空タブだった場合は上書きする
動作環境
OS:10.5.2 10.4.11
Safari3.1 にて動作テストを行いました。
ユニバーサルバイナリです。
インストール方法
SafariTabConfigを利用するにはSIMBLが必要です。
SIMBLをインストールしていない方はSIMBLを先にインストールして下さい。
SafariTabConfigをダウンロードし、「SafariTabConfig.bundle」を SIMBL のプラグインフォルダに入れます。
インストール後のファイルパスはこのようになります。
/Users/あなたのユーザ名/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/SafariTabConfig.bundle
SIMBLフォルダ内にPluginsフォルダがない場合は作って下さい。
こちらのサイトのSIMBL紹介記事がわかりやすいと思います。
設定方法
Safariの環境設定内の”タブ”項目の中にSafariTabConfigの設定項目が追加されます。
各項目のチェックボックスをオンにするとその機能が有効になります。
SafariTabConfigの「新規タブはアクティブなタブの右に開く」を有効にしなおかつ、
SafariStandを導入していて「ターゲットリンクをタブで開く」が有効に為っている場合、
Javascriptで新しいタブが開く物もアクティブなタブの右に開くことができます。
更新履歴
2008/09/03 バージョン 0.0.6をリリース
・ブックマークバー上のフォルダへ複数のフィードを登録して、ミドルクリックで”すべてのRSS記事”を表示させた時、
新規タブでひらけるように仕様変更。
2008/07/16 バージョン 0.0.5をリリース
・「すべてのブックマークを表示」も新規タブで開けるように仕様変更。
2008/06/24 バージョン 0.0.4をリリース
・「 アクティブなタブが空タブだった場合は上書きする」を追加。
・ブックマークバーのブックマークをドラッグ操作で移動しても位置が変更できない不具合を修正。
2008/05/20 バージョン 0.0.3をリリース
・ アクティブなタブを閉じた後の挙動、「前にアクティブだったタブをアクティブにする(優先)」を追加。
・新規タブを開く時の挙動を「アドレス入力」、「検索」「ブックマーク、履歴」個別で設定できるように変更。
2008/05/14 バージョン 0.0.2をリリース
・ ”アドレス入力、検索、ブックマーク、履歴を新規タブで開く”を有効、
”開いた後アクティブにする”を無効にしているとき、ブックマークからサイトを開くと
アクティブなタブが上書きされ、空タブが開かれる不具合を修正。
2008/05/13 バージョン 0.0.1をリリース
